外壁のタッチアップ跡が目立つ原因とは?施工の違いでこんなに差が出るんです!
神戸市・明石市・加古川市で屋根塗装・屋根工事・外壁塗装をしている「おかちゃんペイント」です👩🎨✨
「新築からまだ数年しか経っていないのに、外壁の釘跡や補修跡が水玉模様のように目立ってきてしまった・・・」
そんなご相談をいただきました。

せっかくのマイホーム、できれば長くきれいに保ちたいですよね💦
今日は 「なぜ外壁のタッチアップ跡が目立つようになるのか?」 について、分かりやすくお話していきます。
まずタッチアップとは?
外壁塗装を依頼する際に「タッチアップ」という言葉を耳にしたことはありませんか?
タッチアップとは、外壁塗装の仕上げ段階や工事完了後に行われる、部分的な補修塗装のことを指します。
たとえば・・・
といった作業がタッチアップです。
タッチアップ跡ってなに?

サイディング外壁の場合、外壁材を釘で固定していきます。その際に釘の頭が目立つといけないので、釘部分に同じ色の塗料をチョンチョンと補修することがあります。これを タッチアップ といいます。
本来であればほとんど分からない仕上がりになるはずですが・・・
「白っぽく浮いてきた」「水玉模様みたいに見える」という症状が出てしまうことがあるんです。
なぜ目立ってしまうの?

実は、原因は 施工方法や補修材の違い にあることが多いです。
-
メーカー純正の補修材を使わなかった
→ 変色しやすく、数年で白っぽく浮いてしまうことがあります。 -
補修範囲が大きすぎた
→ 本来は釘頭だけの補修で良いのに、周りまで広く塗ってしまうと、かえって不自然に。 -
現場で簡易的に調色した
→ 黄色や赤は退色しやすく、結果的に白っぽく色が飛んでしまうケースも。 -
指定カラー釘を使わなかった
本来なら釘自体に外壁と同じ色が付いた「カラー釘」を使えば、そもそも補修の必要がありません。
つまり・・・「仕方ないこと」ではなく、施工管理や使用する補修材によって大きく差が出るのです。
「うちだけ目立つ・・・」というケース

今回のお客様のお家も、同じ分譲地にたくさんの新築住宅があるのに、なぜかご自身のお家だけタッチアップ跡が目立ってしまったとのこと。
これはまさに「施工時の補修方法」に原因がある可能性が高いです。
他のお家ではきちんとメーカー指定のカラー釘や補修材を使っていたので目立たないのに、施工業者によっては「簡単な補修」で済ませてしまうことがあるんです。
今後どうすればいい?

外壁のタッチアップ跡が目立っていても、すぐに雨漏りや耐久性に影響するわけではありません。
ただ、美観が損なわれるので、毎日見るたびに気になってしまいますよね。
これらが現実的な解決策です。
再塗装の時には「タッチアップ跡が分からないようにしたい」としっかり伝えることも大切です✨
まとめ

外壁のタッチアップ跡が目立つのは「釘打ちだから仕方ない」わけではなく、
施工方法や補修材の選び方 によって大きな差が出てしまうことが分かりました。
おかちゃんペイントでは、メーカー指定の補修材や正しい施工方法を守り、できる限り長く美観を保てるように仕上げています。
「うちもタッチアップ跡が気になる・・・」という方は、一度点検してみませんか?
外壁は毎日目に入る部分だからこそ、美しく保ちたいですよね😊
📞 お気軽にご相談ください。
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